菊舎顕彰会 2009年度行事予定

日付 内容 場所
2009年10月18日(日) 菊舎顕彰俳句大会 豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
2009年11月8日(日)
     11月9日(月)
一泊研修バス旅行 菊舎ゆかりの地めぐり
-長崎-
終了したもの
日付 内容 場所
2009年5月8日(金)

10日(日)
菊舎を知る~旅に遊べば~
菊舎と歩く「奥の細道」展

下関市菊川ふれあい会館
アブニール

        下関市菊川町大字下岡枝117
  
詳しくは→ちらし(PDFファイル)
5月8日(金)
9日(土)
10日(日)
(9:00~17:00)
8日は午後のみ
①作品展示
菊舎旅姿・直筆軸・稿本『亀山詣』『家系図旧記』「奥の細道」写真・句書・句碑拓本・道程表ほか
5月8日(金)
(14:00~15:30)
②小学生俳句相撲大会

下関市立田耕小学校
豊田中小学校 児童
5月9日(土)
(14:00~15:30)
③旅の達人 男三人が語る
―芭蕉の旅ごころ・菊舎の旅ごころ―


パネラー
・弘中 孝・中村 佑・榎並 和彦
5月10日(日)
(10:00~11:30)

④公開講座
「菊舎最前線情報―菊舎の家系―」


一字庵十一世 岡 昌子
5月10日(日)
(13:00~16:30)
⑤聞香~香りの「奥の細道」~

二席①13:00②15:00 各20名
要予約 香木代1,000円
師範 吉村 ひとみ
2009年5月9日(土)
13:20~13:50
総 会

2009年4月13日月)

黛まどかさん
菊舎の里を訪問
 俳人の黛まどかさんが、下関市豊北町田耕の菊舎の里を訪問。そのときの様子をお伝えします。
 今回は、下関市発行の情報誌『083』の取材で来関。菊舎の生誕地を訪ねて、田耕へ。
まず菊舎ゆかりの妙久寺を訪問。会長と初対面。挨拶もそこそこに早速、菊舎の話に花が咲く。菊舎の俳句、旅、人との交流など話題は尽きず、時間のたつのも忘れるほどの盛り上がり。諸芸に秀でた菊舎の人物像には強い関心を寄せられ、菊舎顕彰会の活動にたいしても「素晴らしいですね」との感想でした。
 多方面で活躍中のまどかさんと岡会長との対談ゆえ、エネルギーほとばしる話は延々続きそうな気配でしたが、次の行程の田耕小学校へ急ぎ足。ここでは全校児童34名がまどかさんを迎えるため、校庭の菊舎句碑の前に座って待っていました。岡会長が年に数回作句指導し、俳句作りに熱心な校風なので、ごく日常的に俳句に親しんでいる児童たち。それぞれまどかさんに自分の俳句を披露。一人ひとりの発表にやさしく頷きながら「ありがとう。これからも俳句を作ってね」と児童たちに話しかけているまどかさん。投句箱が設置してある田耕小学校の環境にまどかさんも大変感心の様子。
 それから、菊舎の生家や婚家跡などを見学。白滝山の麓に広がる田園風景のもと、菊舎が育った江戸時代に思いを馳せて感慨深げでした。
 また、当日は月例の句会の日。まどかさんも途中から俳句会に飛び入り参加、選評。句会の連衆の合評も活発で、まどかさんの素敵な雰囲気とともに楽しくも活気に溢れた春の夜の句会でした。
まどかさん、菊舎の里へようこそお越し下さいましてありがとうございました。
ちなみにこの取材の様子は、次号の下関市の情報誌『083』(平成21年8月発行予定)に掲載されます。乞うご期待!
「田耕小学校の菊舎句碑の前で」

2008年10月11日(

顕彰俳句大会

入選作はこちら
豊北町田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)

2008年8月24日(

菊舎
ゆかりの地めぐり

-防 府-

厚狭枝村邸湯野山田家本屋防府天満宮(昼食)~周防国分寺御茶屋跡英雲莊三田尻港~塩田記念産業公園 ~長沢湖
山田家本屋(県指定有形文化財)
周南市湯野

 菊舎と親交のあった萩藩重臣堅田就政(逍遥館荷風)の家臣山田正昌(南可・多門) の居 (現在地より少し南の周南市戸田から移築されたもの)
お茶屋跡(英雲荘)
防府市お茶屋町
 萩藩7代藩主毛利重就が隠居後移り住む。改修中でしたが、防府市文化財課の吉瀬課長に説明していただきました。
三田尻塩田記念産業公園
防府市浜方
 塩田主で富豪の有時庵此由は風雅を好み書画を嗜み、美濃派の地元宗匠であった。菊舎は文化8年と11年に訪れ交友した。塩田の説明を聞きながら此由を偲びました。

2008年5月25日(
14:00~
19:00~

菊舎ゆかりの寺
 妙久寺
(下関市豊北町田耕)
菊舎を知る
-文人尼の世界-
詳しくはこちらへ

七弦琴演奏会
奏者:姚公白氏(上海)
右端は岡会長
奈良法隆寺で菊舎も
弾いた南薫操を歌を交えて
演奏していただきました。
翠風流香道師範
 吉村ひとみ氏
による聞香

「源氏香」

2008年5月25日(
13:00~13:30

 妙久寺本堂
(下関市豊北町田耕)
総 会

日野誕生院

2008年5月8日(木)

京都市伏見区日野
菊舎句碑の解説掲示建立

 浄土真宗の宗祖親鸞聖人生誕地、日野誕生院に、親鸞聖人が産湯をつかわれたという井戸や、ゑな塚があり、その側にひっそりと菊舎の「いく春も絶ぬうぶ湯のながれ哉」の句碑が建っています。
 親鸞聖人生誕地の顕彰のため本願寺の命を受け奔走していた下関松江(王喜)の常元寺住職聞歓から親鸞聖人御誕生の御跡に未だ御堂のないことを聞いた晩年の菊舎は聞歓の求めに応じ書画約700枚を描きその画料を寄進しました。
 菊舎の没後すぐに堂宇は建立され菊舎の句碑も建てられました。菊舎の句碑としては長府・徳応寺の文塚に次ぐものですが、その現状は目をこらさないと刻まれている文字さえ読めず、日野誕生院の案内書にも紹介されていません。
 この度、西本願寺のご理解をいただき句碑側に右の解説掲示板を建立いたしました。
宗祖降誕地
流風無量水

いく春も絶ぬ
うぶ湯のながれ哉
       長門 菊舎
田上菊舎(たがみきくしゃ)(一七五三~一八二六)は、長門国(現山口県下関市)に生まれた江戸期を代表する女性俳人です。浄土真宗の僧侶となり、親鸞聖人のご旧跡をめぐりつつ、諸国行脚に明け暮れました。晩年、宗祖のご誕生の地に堂宇が建立されるという話を聞き、この俳句と数多くの書画を書いてご報謝しました。堂宇の完成を見ることなく、菊舎は亡くなりましたが、この句碑が建てられたのは、その後まもなくと言われています。
  平成二十年五月  菊舎顕彰会

県立豊浦高校資料館

2008年5月7日(水)
19時~
下関市長府宮崎
とよら無銘塾
「雲遊の尼 田上菊舎の実像」
 
-もっと知ってほしい郷土の文人・菊舎とは-

岡会長 講演

2008年1月25日(金) 菊舎顕彰会常任理事会

田耕小学校
新春俳句大会


2008年1月17日(木)

下関市豊北町
田耕五千原
田耕小学校

田耕小学校新春菊舎俳句大会
顕彰会会長出講
俳句かるたとり・俳句相撲大会

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2007年に行った行事

2006年に行った行事

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