菊舎顕彰会 2017年度行事予定

日付 内容 場所
  2017年10月15日(

「菊舎顕彰俳句大会」

「菊」一句、「雑詠」一句

投句用紙はこちら→PDF
田耕促進センター

(下関市豊北町田耕五千原)
 
 

*** 終了したもの ***

  2017年8月20日(
俳句相撲大会
下関場所
【長府庭園】
書院

下関市長府黒門
  会員研修

「菊舎ゆかりの地めぐり」
島原・雲仙

2017年6月18日(

    ~6月19日(
・諫早
神代小路(こうじろくうじ)鍋島邸
・雲仙満明寺

~宿(東園)

・平成新山
    ネイチャーセンター
・旧島原薬園
・島原武家屋敷
・四明荘




旅のレポートはこちら
☆菊舎研究会だより
 
 
  2017年5月7日(
 
13:30~15:30

田耕促進センター

(下関市豊北町田耕五千原)
菊舎顕彰会

総 会
岡会長による七絃琴(古琴)
に関する菊舎の書画や
会員から寄贈された
七絃琴の展示解説。
 会員の中村さんによる
講話「中山道の菊舎」
 
 
  2016年10月16日(
13時~

田耕促進センター

(下関市豊北町田耕五千原)
「菊舎顕彰俳句大会」

「菊」一句、「雑詠」一句
当日席題「鹿」

入選作はこちら
 
 
  企画

俳句相撲「つくの場所」

ちらし(PDF)
申込書(PDF)

2016年7月18日(月)
13時30分~
海の日

    7月19日 関連行事
角島と菊舎生誕地めぐり
菊舎掛軸展示会
 
ホテル西長門リゾート
(下関市豊北町つくの温泉海岸)

「俳句相撲つくの場所」をお陰様で盛況のうちに興行しました。

当日は山口新聞やNHK山口放送局が取材に来られました。


NHK総合テレビで『お便りさんぽ下関 豊北町』として放映されます。

-放映日-
● 8月2日(火)
午後6時10分~7時
「情報維新!やまぐち」
山口県内向け

● 8月24日(水)
午前11時30分~12時
「ひるまえ直送便」
中国地方5県向け
   
 
 
  会員研修

「菊舎ゆかりの地めぐり」
福山

2016年6月24日(

    ~6月25日(
・鞆の浦散策
・対潮楼
・沼名前神社
~宿(鴎風亭)
・下津井港
・藤戸寺
・福山城
・広島県立歴史博物館
 
 
  2016年5月8日(
 
13:00~15:00

田耕促進センター

(下関市豊北町田耕五千原)
菊舎顕彰会

総 会
顕彰会が新たに入手した資料
の 岡会長による展示解説
 古川副会長による
講話「哲郎のてくてく旅」
 
 
  菊舎顕彰俳句大会

 2015年10月25日(

田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
兼題「菊」及び雑詠

当日句の席題
野山の錦】
 講評
池田尚文・河村正浩・岡昌子
 
 
 
     菊舎顕彰会発足60年記念
「詠んで・歌って・   
     なるほど菊舎」


2015年8月30日

13時30分~16時00分

下関市長府蛍遊苑ホール
下関市長府侍町2-6-45
TEL 083-241-0021




チラシ

①俳句相撲大会「長府場所」

   
   
②チーム白蓮華ライブ
菊舎新曲発表


菊のしずく
聞いてみよっ
 
 
 

2015年6月28日(

6月29日(

研修旅行
菊舎ゆかりの地めぐり



宿 岐阜
「十八楼」

大智寺

獅子庵
各務支考 鑑塔
岐阜市 長良川
鵜飼見物
 大垣
(奥の細道記念館)
  関ヶ原 
古戦場
関ヶ原町今須 
妙應寺
 
 
  2015年5月6日(水)
振替休日

13時30分~

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原) 
菊舎顕彰会

総 会




講話 「大英博物館所蔵の菊舎史料」
 会長 岡 昌子







 展示解説
 
  20151月16日


下関市豊北町田耕
田耕小学校




9:30~俳句相撲

11:00~句碑墨直し



2015/01/18
朝日新聞下関版

菊舎句碑墨直し
新春俳句相撲

昭和32年 菊舎顕彰会建立の 
故郷や名もおもひ出す草の花」句碑

田耕小学校は今春、閉校されます。
小学生児童とともに、墨直しをいたしました。

つかの間の寒晴れのもと、田耕小、滝部小の両校児童をまじえて句碑
故郷や名もおもひ出す草の花 菊舎
の墨直しを行いました。
   
 この句は、菊舎72歳の1824年の秋、生誕地田耕に帰って来たとき詠んだ名句です。

 この句について、詩人の大岡信氏は「折々のうた」に 次のように記しています。
 
 ・・天明から文政まで、江戸後期の爛熟した時代に、漢詩・書・画・琴・和歌・茶道など諸芸に達し、かつ郷里長州(山口県)から奥州・江戸・京都・長崎その他へ度重なる大旅行をして各地で文人墨客とも親しく交友した一級の女流文人。久しぶりに故郷へ帰った時の吟で、「名も」の「も」が実に効いている。二十四歳で夫に死別、出家して尼となるが、以来全面開花。

この句碑は、菊舎没130年を記念して発足した菊舎顕彰会の最初の事業として、1957年5月、田耕小学校校庭に建立された堂々たるものです。「田耕の生んだ菊舎だから」と云って、当時500戸ばかりの全戸が寄付をし、生家・婚家に真向くように、一字庵八世の代に建てられました。

一字庵十一世の会長をはじめ小学生、教職員、保護者、菊舎顕彰会員、地元民のみなさんに次々と筆が渡され、見事に「故郷や・・・」の句が浮き上がりました。
そばの紅梅が一輪ひらき、「菊舎尼が微笑んだよう」と誰かがささやきました。

大寒の水を汲み来て墨直し
 世々に名のいやます尼や梅一輪
 
  2014年10月19日


顕彰俳句大会

13時 開会


田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
当日席題

 
 
 
 

     
2014年8月24日(


舎百九十回忌
取越法要

午前9時30分~

【徳応寺】
下関市長府金屋町

 
  菊舎は文政9年(1826)8月23日に亡くなって今年は189回忌となります。
8月24日の日曜日に日を繰り下げて法要等の行事を行いました。
法要

三奉請
表白
勤行(讃仏偈)
 

献句

挨拶

徳応寺ご住職
墓参

 「菊舎忌によせて」
午後1時50分~


【長府庭園】
書院

下関市長府黒門

  
 対談
エモリー大学准教授
クラウリー氏
・岡会長


紹介記事jpg
8/28毎日新聞下関版

 追善香

翠風流吉村ひとみ社中
 献吟

下関朗吟会の皆様
    対談「福島発-菊舎に惹かれて」

福島県須賀川市
安藤美知子氏
・岡会長
   募集句・当日句
優秀作品表彰


「菊舎忌」入賞作品
「当日応募句」入賞作品
pdfファイル


選者 岡昌子・細野恵久


   2014年6月8日() ~6月9日(月)  
  研修旅行
菊舎ゆかりの地めぐり


参加費35,000円
定員35名・貸切バス 
中津正行寺

杵築

 阿蘇内牧
(宿)蘇山郷

草千里

山鹿(八千代座周辺)

玉名花菖蒲鑑賞 
   中津 正行寺にて


 
  2014年5月11日() 13:30~15:00      豊北町田耕促進センター     
  総 会 13時30分~14時
イベント
演奏

音楽工房陽だまり
クラシックから童謡まで、幅広いジャンルをピアノと歌でつむぐコーラスグループ。
美しい歌声を楽しんでいただきました。


 曲目= 菊舎道・野に咲く花のように・荒城の月・いにしへのまち 他
 寄贈軸解説
 岡会長
(新しく寄贈を受けた菊舎の作品解説)

右から

・そよぎそよぎ月影こぼす竹若し  菊舎

・そよげそよげ月は朧夜君の秋   菊舎

・世の花よ一輪ひらく日のはじめ  傘狂

・背中向けて掃かせつ雪の市もどり  白寿坊
 写真散歩

 中村 佑
(菊舎も歩いた萩往還を写真で解説)

 
      平成25年10月27日(日)  於)下関市立美術館        平成25年度芸術文化振興奨励賞受賞式
 
 受賞のあいさつ 受賞を終えて  岡会長・古川副会長 

このたび、菊舎顕彰会が、本年度の下関市芸術文化振興奨励賞(文芸)を受賞いたしました。
これも、会員や多くの方々のご支援の賜物と感謝申し上げます。
これからも、楽しく活動を続け、芸術文化の振興に寄与したいと願っています。
関係者各位・会員の皆さま、地域の皆さまに心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。


 
  顕彰俳句大会 
  2013年10月20日(日)



詳細
豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)

 
  研修旅行   菊舎ゆかりの地めぐり 
2013年9月23日(月)

 2013年9月24日(火)


近江

 草津宿本陣

義仲寺

琵琶湖クルーズ

大津プリンスホテル宿

浮御堂

唐崎の松

住吉大社(大阪)
義仲寺
 唐崎の松  

 
  「絵手紙と写真で辿る」菊舎展   長府庭園 
      2013年7月5日(金)

 2013年7月16日(火)



 長府庭園
     

      2013年7月7日( 
企画展

顕彰会所蔵品展
トーク
競馬香
ほか
 
       展示紹介

一字庵文台及び附属品
土佐秀信画「束帯天神図」 他

軸物
菊舎賛鳥文斉栄之画
「美人と蛤」他十三点
 
競馬香 
(吉村ひとみ社中)

京都上賀茂神社の競馬(くらべうま)の伝統行事をもとにした室町時代から伝わる組香の一種。

四人ずつ赤黒の二組に分かれ四種の香を聞分け当たった数の分だけ駒を進められるというルール。
今回は初めての方が多かったので 正解者が一人だけの場合は三駒進めるという特別ルール。このルールが効き、最後の十香目で黒方が逆転勝利という劇的な展開で会場は盛り上がりました。
詳しくは
   
 
 涼み台トーク
(菊舎と芭蕉)
とだひろし氏
岡会長

優秀俳句表彰
   

   2013年5月6日(
振替休日
13時30分~

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り) 
  菊舎顕彰会
総 会
 13時30分~
講演会 14時~
  「峠の茶屋―四季の甘味―
連載中の「峠の茶屋」の主人
が会場に出張開店。菊舎にちなんだ
話などしつつ、実際にお召し上がりいただこうという趣向です。

2012年10月21日(

顕彰俳句大会

田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
入選作はこちら
 

  2012年5月12日(土)~
7月1日(日)
月曜休館
午前9時~午後5時

「菊舎と歩く中山道」

主催   菊舎顕彰会
共催 下関市教育委員会
後援   下関市

余は月華を住処とす」の言葉どおり、約四十年の半生を旅に暮らした江戸期の俳尼、田上菊舎。その年数も行程距離も近世随一といわれている。
菊舎と歩く」シリーズ2回目の今回は、中山道を取り上げました。
菊舎の辿った道程を忠実に追い続けている、現代の旅人中村顕彰会会員が撮った中山道の写真の数々と、菊舎俳句や資料などを展示紹介、菊舎が見たもの、ふれたもの、感じたものは何であったか、江戸時代にタイムスリップして、ふるさとが生んだ一級の文化人田上菊舎の世界を味わってください。

豊北歴史民俗資料館
(太翔館)
一階展示室
下関市豊北町大字滝部
℡・ファックス
 083-782-1651
 
2012年6月17日(

研修旅行
菊舎ゆかりの地めぐり
佐賀

佐賀鍋島藩の城下町として栄えた佐賀を、菊舎が初めて訪れたのは34歳の天明6年(1786)ですが、爾来地元藩士や俳人たちと親しく交流し、互いに文雅の道を深めていった土地であります。佐賀藩家老9代多久茂鄰も親交のあった一人です。佐賀城本丸御殿を復元した本丸歴史館や、鍋島家菩提寺高伝寺など、その昔が偲べる行程を組みました。
多久聖廟~佐賀あけぼの(昼食)~佐賀城跡・本丸歴史館~高伝寺
多久聖廟
 佐賀城跡
高伝寺 

 
2012年5月13日(
午後1時30分~

菊舎顕彰会
総 会
下関市立
豊北歴史民俗資料館
(太翔館)

2時~トーク「菊舎を追って」
中村佑研究員


240分~菊舎展解説
「菊舎と歩く中山道」
 
 
平成23年11月20日から
平成24年3月11日まで


一階展示室
(入場無料)
「ふるさとの女性文人田上菊舎展
-雲遊の世界-」
 
 出品資料

① 遺品  頭陀袋(盧皖坊着賛)
② 遺品  携帯用硯(銘 冷泉)
③ 出版物 一字庵菊舎尼遺稿
④ 半紙本 菊舎編『手折菊』四巻
⑤ 軸装 「琴弾は・海山を」句入文
⑥ 短冊 「さふかとて」句  
⑦ 短冊 「中にへだつ」
⑧ 軸装 「世やたのし」
⑨ 額装 「おもふ処」句 富嶽図
⑩ 額装 「子だからの」句 大黒天図
⑪ 軸装 「紅葉散るや」句 紅葉水車図

下関市立
豊北歴史民俗資料館
(太翔館)

山口県下関市豊北町大字滝部3153-1

℡・ファックス
 083-782-1651

 
平成23年11月30日(水)

午後1時30分 ~


下関市立下関市立田耕小学校
田上菊舎句碑前

下関市豊北町大字田耕4351
「菊舎すごろく」贈呈式


菊舎顕彰会では、このたび、楽しみながら菊舎を知ってもらう目的で「菊舎すごろく」を刊行しました。

今回その「菊舎すごろく」を市内の各市立保育園・幼稚園・小学校に総計100部贈呈しました。

菊舎生誕地にある田耕小学校で全校児童・校長・下関市教育委員会教育長らの出席のもと贈呈式を行ない、その後実際にすごろく遊びをにぎやかに楽しみました。


平成23年11月20日(日)

午前10時~午後3時

下関市立
豊北歴史民俗資料館
(太翔館)
  
山口県下関市豊北町大字滝部3153-1
℡・ファックス
 083-782-1651

★開館記念イベント


<午前>・・滝部腰輪踊り
講演「これからの豊北と郷土遺産」
波多野宏之氏

<午後>・・豊北吹奏楽団記念演奏会
耳香あそび
菊舎すごろくあそび
 菊舎顕彰俳句大会

太翔館賞表彰式
もちまきほか

    
パンフ


2011年10月16日(

顕彰俳句大会

田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
入選作はこちら

会員研修
菊舎 ゆかりの地めぐり
- 三重 -

2011年6月5日(
)~
6月6日(月)


菊舎があこがれた芭蕉、その生誕地伊賀上野をはじめ、東海道の関宿や桑名など一度は訪れてみたい土地でした。


(一日目) 
伊賀上野蓑虫庵・芭蕉翁生家跡
~ 関宿 ~
長島温泉 ホテルオリーブ

(二日目)
桑名城・七里の渡し跡
~歌行燈 (昼食)。
芭蕉翁生家跡
伊賀市
関宿
亀山市
桑名城跡(九華公園)
桑名市

2011年5月8日(
13:00~15:00

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
午後1時  総 会

  1時40分 菊舎作品展示解説

 2時  講話(会長)
菊舎17回忌追善集『菊の露』
の内容紹介と、今日まで
続けられてきた菊舎顕彰の
歩みを振り返ってお話しました。

201010月17()

顕彰俳句大会


田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
入選作はこちら

2010年9月18、19日

NHK「こころの時代」
の収録がありました。
 9月19日(日)、田耕にてNHK教育テレビ「こころの時代」の収録が行われました。
中村儀朋ディレクターが菊舎の生き方、人間像を求めて岡会長にインタビュー。山のような機材を持ち込んで、スタッフの皆さんは汗だくでの撮影でしたが、研ぎ澄まされた感性で真剣に仕事を進めていらっしゃる姿に感動しました。
放送は、平成22年10月10日(日)午前5時~6時の予定です。
                 (吉村記)
「妙久寺 門前」で

2010年7月18日(

-企画展-
菊舎を知る
10時00分~15時00分

「安徳帝の尊像を拝して」
~扇子敷て・・・菊舎
下関市阿弥陀寺町4-1
赤間神宮 龍宮殿
チラシはこちら(pdfファイル)
歌う-シンガーソングライター

いまからしげる」さんが
新作の「菊舎道」等を歌いました。
聞く-フォーラム

岡会長と菊舎研究会員のメンバーが「菊舎の時代」をテーマに話ました。
詠う-詩吟

下関朗吟会」の皆さんに菊舎の漢詩を詠っていただきました。

2010年6月27日(

菊舎
ゆかりの地めぐり

筑前六宿
木屋瀬~飯塚(昼食)~内野~山家

菊舎は、天明六年(1768)34歳
の7月29日、木屋瀬宿に高木百茶坊
とともに宿をとり、翌30日早朝出立。
垣根に咲く朝顔を見て句を残す。
朝顔や朝出の笠を着てしばし


木屋瀬宿記念館で説明を聞きました。

 筑豊の有力な炭坑経営者であった飯塚市の伊藤伝右衛門の本邸を見学しました。柳原燁子(白蓮)が伝右衛門の妻として約10年を過ごした地でもあります。
内野宿
六宿のなかで最も往時の面影を今に残している内野宿を散策しました。

2010年5月23日(
10:00~11:30

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
総 会

講話
『本荘家系図旧記』で見えてきたもの

菊舎作品解説

2009年11月8日(
       9日(月)


菊舎
ゆかりの地めぐり


長 崎

出島
孔子廟
長崎思案橋
丸山公園
梅園天満宮
中の茶屋
興福寺
長崎歴史文化博物館

孔子廟・中国歴代博物館

明治26年(1893)清朝政府と華僑が長崎市に建てた海外でただ一つの孔子廟。絢欄豪華な中国の建造物、美術品を鑑賞しました。

中の茶屋

江戸時代中期に築かれたお茶屋で市の指定史跡。庭園奥に小さな祠があり鎮守の稲荷神が祀ってあり、寛政2年に遊女冨菊が奉納した手水鉢がある。その3年前の1787年4月、菊舎は郭内の御社の再建の祭りを祝った。
苔にまで花咲ますや神の恵み
菊舎
興福寺

国内最初の黄檗禅宗の唐寺で、別名「あか寺」「南京寺」と呼ばれ、国の重要文化財や県や市の有形文化財がある。
ご住職から説明をしていただきました。

2009年10月18日(日)

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
詳細
午後1時~

兼題「菊」及び雑詠
当日句の席題
蟷螂・かまきり・いぼむしり】
午後3時~

表彰式
県知事杯・市長杯・一字庵杯・教育長賞ほか

入選作はこちら
午後3時20分~

講評
中村石秋氏・河村正浩氏・山戸則江氏・岡昌子会長

2009年5月8日(金)

10日(日)
菊舎を知る~旅に遊べば~
菊舎と歩く「奥の細道」展

下関市菊川ふれあい会館
アブニール

        下関市菊川町大字下岡枝117
  
詳しくは→ちらし(PDFファイル)
5月8日(金)
9日(土)
10日(日)
(9:00~17:00)
8日は午後のみ
①作品展示
菊舎旅姿・直筆軸・稿本『亀山詣』『家系図旧記』「奥の細道」写真・句書・句碑拓本・道程表ほか
5月8日(金)
(14:00~15:30)
②小学生俳句相撲大会

下関市立田耕小学校
豊田中小学校 児童
5月9日(土)
(14:00~15:30)
③旅の達人 男三人が語る
―芭蕉の旅ごころ・菊舎の旅ごころ―


パネラー
・弘中 孝・中村 佑・榎並 和彦
5月10日(日)
(10:00~11:30)

④公開講座
「菊舎最前線情報―菊舎の家系―」


一字庵十一世 岡 昌子
5月10日(日)
(13:00~16:30)
⑤聞香~香りの「奥の細道」~

二席①13:00②15:00 各20名
要予約 香木代1,000円
師範 吉村 ひとみ
2009年5月9日(土)
13:20~13:50
総 会

2009年4月13日月)

黛まどかさん
菊舎の里を訪問
 俳人の黛まどかさんが、下関市豊北町田耕の菊舎の里を訪問。そのときの様子をお伝えします。
 今回は、下関市発行の情報誌『083』の取材で来関。菊舎の生誕地を訪ねて、田耕へ。
まず菊舎ゆかりの妙久寺を訪問。会長と初対面。挨拶もそこそこに早速、菊舎の話に花が咲く。菊舎の俳句、旅、人との交流など話題は尽きず、時間のたつのも忘れるほどの盛り上がり。諸芸に秀でた菊舎の人物像には強い関心を寄せられ、菊舎顕彰会の活動にたいしても「素晴らしいですね」との感想でした。
 多方面で活躍中のまどかさんと岡会長との対談ゆえ、エネルギーほとばしる話は延々続きそうな気配でしたが、次の行程の田耕小学校へ急ぎ足。ここでは全校児童34名がまどかさんを迎えるため、校庭の菊舎句碑の前に座って待っていました。岡会長が年に数回作句指導し、俳句作りに熱心な校風なので、ごく日常的に俳句に親しんでいる児童たち。それぞれまどかさんに自分の俳句を披露。一人ひとりの発表にやさしく頷きながら「ありがとう。これからも俳句を作ってね」と児童たちに話しかけているまどかさん。投句箱が設置してある田耕小学校の環境にまどかさんも大変感心の様子。
 それから、菊舎の生家や婚家跡などを見学。白滝山の麓に広がる田園風景のもと、菊舎が育った江戸時代に思いを馳せて感慨深げでした。
 また、当日は月例の句会の日。まどかさんも途中から俳句会に飛び入り参加、選評。句会の連衆の合評も活発で、まどかさんの素敵な雰囲気とともに楽しくも活気に溢れた春の夜の句会でした。
まどかさん、菊舎の里へようこそお越し下さいましてありがとうございました。
ちなみにこの取材の様子は、下関市の情報誌『083』(平成21年8月発行)に掲載されました。
『083』の電子版はこちら下関市のページ
「田耕小学校の菊舎句碑の前で」

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