菊舎顕彰会 2010年度行事予定

日付 内容 場所
201010月17() 顕彰俳句大会 豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)




終了したもの。

2010年7月18日(

-企画展-
菊舎を知る
10時00分~15時00分

「安徳帝の尊像を拝して」
~扇子敷て・・・菊舎
下関市阿弥陀寺町4-1
赤間神宮 龍宮殿
チラシはこちら(pdfファイル)
歌う-シンガーソングライター

いまからしげる」さんが
新作の「菊舎道」等を歌いました。
聞く-フォーラム

岡会長と菊舎研究会員のメンバーが「菊舎の時代」をテーマに話ました。
詠う-詩吟

下関朗吟会」の皆さんに菊舎の漢詩を詠っていただきました。

2010年6月27日(

菊舎
ゆかりの地めぐり

筑前六宿
木屋瀬~飯塚(昼食)~内野~山家

菊舎は、天明六年(1768)34歳
の7月29日、木屋瀬宿に高木百茶坊
とともに宿をとり、翌30日早朝出立。
垣根に咲く朝顔を見て句を残す。
朝顔や朝出の笠を着てしばし


木屋瀬宿記念館で説明を聞きました。

 筑豊の有力な炭坑経営者であった飯塚市の伊藤伝右衛門の本邸を見学しました。柳原燁子(白蓮)が伝右衛門の妻として約10年を過ごした地でもあります。
内野宿
六宿のなかで最も往時の面影を今に残している内野宿を散策しました。

2010年5月23日(
10:00~11:30

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
総 会

講話
『本荘家系図旧記』で見えてきたもの

菊舎作品解説


2009年11月8日(
       9日(月)


菊舎
ゆかりの地めぐり


長 崎

出島
孔子廟
長崎思案橋
丸山公園
梅園天満宮
中の茶屋
興福寺
長崎歴史文化博物館

孔子廟・中国歴代博物館

明治26年(1893)清朝政府と華僑が長崎市に建てた海外でただ一つの孔子廟。絢欄豪華な中国の建造物、美術品を鑑賞しました。

中の茶屋

江戸時代中期に築かれたお茶屋で市の指定史跡。庭園奥に小さな祠があり鎮守の稲荷神が祀ってあり、寛政2年に遊女冨菊が奉納した手水鉢がある。その3年前の1787年4月、菊舎は郭内の御社の再建の祭りを祝った。
苔にまで花咲ますや神の恵み
菊舎
興福寺

国内最初の黄檗禅宗の唐寺で、別名「あか寺」「南京寺」と呼ばれ、国の重要文化財や県や市の有形文化財がある。
ご住職から説明をしていただきました。

2009年10月18日(日)

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
詳細
午後1時~

兼題「菊」及び雑詠
当日句の席題
蟷螂・かまきり・いぼむしり】
午後3時~

表彰式
県知事杯・市長杯・一字庵杯・教育長賞ほか

入選作はこちら
午後3時20分~

講評
中村石秋氏・河村正浩氏・山戸則江氏・岡昌子会長

2009年5月8日(金)

10日(日)
菊舎を知る~旅に遊べば~
菊舎と歩く「奥の細道」展

下関市菊川ふれあい会館
アブニール

        下関市菊川町大字下岡枝117
  
詳しくは→ちらし(PDFファイル)
5月8日(金)
9日(土)
10日(日)
(9:00~17:00)
8日は午後のみ
①作品展示
菊舎旅姿・直筆軸・稿本『亀山詣』『家系図旧記』「奥の細道」写真・句書・句碑拓本・道程表ほか
5月8日(金)
(14:00~15:30)
②小学生俳句相撲大会

下関市立田耕小学校
豊田中小学校 児童
5月9日(土)
(14:00~15:30)
③旅の達人 男三人が語る
―芭蕉の旅ごころ・菊舎の旅ごころ―


パネラー
・弘中 孝・中村 佑・榎並 和彦
5月10日(日)
(10:00~11:30)

④公開講座
「菊舎最前線情報―菊舎の家系―」


一字庵十一世 岡 昌子
5月10日(日)
(13:00~16:30)
⑤聞香~香りの「奥の細道」~

二席①13:00②15:00 各20名
要予約 香木代1,000円
師範 吉村 ひとみ
2009年5月9日(土)
13:20~13:50
総 会

2009年4月13日月)

黛まどかさん
菊舎の里を訪問
 俳人の黛まどかさんが、下関市豊北町田耕の菊舎の里を訪問。そのときの様子をお伝えします。
 今回は、下関市発行の情報誌『083』の取材で来関。菊舎の生誕地を訪ねて、田耕へ。
まず菊舎ゆかりの妙久寺を訪問。会長と初対面。挨拶もそこそこに早速、菊舎の話に花が咲く。菊舎の俳句、旅、人との交流など話題は尽きず、時間のたつのも忘れるほどの盛り上がり。諸芸に秀でた菊舎の人物像には強い関心を寄せられ、菊舎顕彰会の活動にたいしても「素晴らしいですね」との感想でした。
 多方面で活躍中のまどかさんと岡会長との対談ゆえ、エネルギーほとばしる話は延々続きそうな気配でしたが、次の行程の田耕小学校へ急ぎ足。ここでは全校児童34名がまどかさんを迎えるため、校庭の菊舎句碑の前に座って待っていました。岡会長が年に数回作句指導し、俳句作りに熱心な校風なので、ごく日常的に俳句に親しんでいる児童たち。それぞれまどかさんに自分の俳句を披露。一人ひとりの発表にやさしく頷きながら「ありがとう。これからも俳句を作ってね」と児童たちに話しかけているまどかさん。投句箱が設置してある田耕小学校の環境にまどかさんも大変感心の様子。
 それから、菊舎の生家や婚家跡などを見学。白滝山の麓に広がる田園風景のもと、菊舎が育った江戸時代に思いを馳せて感慨深げでした。
 また、当日は月例の句会の日。まどかさんも途中から俳句会に飛び入り参加、選評。句会の連衆の合評も活発で、まどかさんの素敵な雰囲気とともに楽しくも活気に溢れた春の夜の句会でした。
まどかさん、菊舎の里へようこそお越し下さいましてありがとうございました。
ちなみにこの取材の様子は、下関市の情報誌『083』(平成21年8月発行)に掲載されました。
『083』の電子版はこちら下関市のページ
「田耕小学校の菊舎句碑の前で」

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