菊舎顕彰会 2008年度行事予定

日付 内容 場所
現在、新しい予定はございません。

しばらくお待ち下さい。

終了したもの
2008年10月11日(

顕彰俳句大会

入選作はこちら
豊北町田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)

2008年8月24日(

菊舎
ゆかりの地めぐり

-防 府-

厚狭枝村邸湯野山田家本屋防府天満宮(昼食)~周防国分寺御茶屋跡英雲莊三田尻港~塩田記念産業公園 ~長沢湖

山田家本屋(県指定有形文化財)
周南市湯野


 菊舎と親交のあった萩藩重臣堅田就政(逍遥館荷風)の家臣山田正昌(南可・多門) の居 (現在地より少し南の周南市戸田から移築されたもの)
お茶屋跡(英雲荘)
防府市お茶屋町

 萩藩7代藩主毛利重就が隠居後移り住む。改修中でしたが、防府市文化財課の吉瀬課長に説明していただきました。

三田尻塩田記念産業公園
防府市浜方

 塩田主で富豪の有時庵此由は風雅を好み書画を嗜み、美濃派の地元宗匠であった。菊舎は文化8年と11年に訪れ交友した。塩田の説明を聞きながら此由を偲びました。


2008年5月25日(
14:00~
19:00~

菊舎ゆかりの寺
 妙久寺
(下関市豊北町田耕)
菊舎を知る
-文人尼の世界-
詳しくはこちらへ

七弦琴演奏会
奏者:姚公白氏(上海)
右端は岡会長
奈良法隆寺で菊舎も
弾いた南薫操を歌を交えて
演奏していただきました。
翠風流香道師範
 吉村ひとみ氏
による聞香

「源氏香」

2008年5月25日(
13:00~13:30

 妙久寺本堂
(下関市豊北町田耕)
総 会

日野誕生院

2008年5月8日(木)

京都市伏見区日野
菊舎句碑の解説掲示建立

 浄土真宗の宗祖親鸞聖人生誕地、日野誕生院に、親鸞聖人が産湯をつかわれたという井戸や、ゑな塚があり、その側にひっそりと菊舎の「いく春も絶ぬうぶ湯のながれ哉」の句碑が建っています。
 親鸞聖人生誕地の顕彰のため本願寺の命を受け奔走していた下関松江(王喜)の常元寺住職聞歓から親鸞聖人御誕生の御跡に未だ御堂のないことを聞いた晩年の菊舎は聞歓の求めに応じ書画約700枚を描きその画料を寄進しました。
 菊舎の没後すぐに堂宇は建立され菊舎の句碑も建てられました。菊舎の句碑としては長府・徳応寺の文塚に次ぐものですが、その現状は目をこらさないと刻まれている文字さえ読めず、日野誕生院の案内書にも紹介されていません。
 この度、西本願寺のご理解をいただき句碑側に右の解説掲示板を建立いたしました。
宗祖降誕地
流風無量水

いく春も絶ぬ
うぶ湯のながれ哉
       長門 菊舎
田上菊舎(たがみきくしゃ)(一七五三~一八二六)は、長門国(現山口県下関市)に生まれた江戸期を代表する女性俳人です。浄土真宗の僧侶となり、親鸞聖人のご旧跡をめぐりつつ、諸国行脚に明け暮れました。晩年、宗祖のご誕生の地に堂宇が建立されるという話を聞き、この俳句と数多くの書画を書いてご報謝しました。堂宇の完成を見ることなく、菊舎は亡くなりましたが、この句碑が建てられたのは、その後まもなくと言われています。
  平成二十年五月  菊舎顕彰会

県立豊浦高校資料館

2008年5月7日(水)
19時~
下関市長府宮崎
とよら無銘塾
「雲遊の尼 田上菊舎の実像」
 
-もっと知ってほしい郷土の文人・菊舎とは-

岡会長 講演

2008年1月25日(金) 菊舎顕彰会常任理事会

田耕小学校
新春俳句大会


2008年1月17日(木)

下関市豊北町
田耕五千原
田耕小学校

田耕小学校新春菊舎俳句大会
顕彰会会長出講
俳句かるたとり・俳句相撲大会

こどもの俳句 をご覧下さい。

顕彰俳句大会

2007年10月21日(日)

豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)
午後1時~

兼題「菊」及び雑詠
当日句の席題(穭)・・・ひつぢ:刈り取った後の株から萌え出てくる芽。   穭田・穭穂・穭稲
午後3時~

表彰式
県知事杯・市長杯・一字庵杯・教育長賞ほか

結果
午後3時20分~

講評
河村正浩先生・岡昌子会長

菊舎
ゆかりの地めぐり

信州

2007年8月26日(日)

8月28日(火)

馬籠~長野善光寺~姨捨山~上田


報告↓
研修旅行を終えて
高村光雲と米原雲海作の仁王像が安置される
善光寺 仁王門
親鸞聖人の御旧跡”笹文字の名号”の
善光寺 堂照坊



新菊舎慕情
芭蕉が姨捨の長楽寺で
「おもかげや 姨ひとりなく 月の友」
更科紀行に詠んだことを記す
芭蕉翁面影塚

総 会

2007年5月6日(日)
13:30~
豊北町
田耕促進センター
(下関市豊北町田耕五千原
・田耕小学校隣り)

午後1時30分~2時  総会行事
午後2時10分~3時  研究発表
菊舎研究ノート第2号執筆者たちによる
パネルディスカッション。
午後3時~3時20分
質疑応答・未公開菊舎作品展示解説

 岡会長

2006年に行った行事

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