−お知らせ−
1/15(木)、太翔館にて
恒例の新春俳句相撲大会を開催いたします。
観覧可能です。どうぞお越しください
→行事予定
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「月を笠に 一字庵十二世通信」を更新しました。
→月を笠に 一字庵通信
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「菊舎に続け!令和の子ども俳句」を更新しました。
→こちら
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| 新年のご挨拶 |
新年あけましておめでとうございます。
本年も菊舎顕彰会に変わらぬご支援・ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年1月
菊舎顕彰会
会長 古川裕三
(一字庵十二世耕誦)
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一月の絵手紙
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月はさらに先づ武蔵野の初日の出
菊舎 三十二齢「手折菊・一」
天明二年(一八九二)の年末、墨田川を渡りようやく江戸に出て、下谷御徒町の道元居(信我)亭を尋ね落ち着きます。
その後、故郷を出るとき、美濃の大野傘狂に紹介状を書いてくれた萩の竹奥舎其音とも再会し、菊車から菊舎と改号しました。
連日、俳諧修行に追われる日々を過ごした菊舎は、天明四年元旦、掲句を詠み一年半を過ごした江戸に別れを告げる春が近づいてきました。
―顕彰会員・元永伸枝さんの 絵手紙作品を掲載します―
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