江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
 「令和4年度菊舎顕彰俳句大会
へのご参加・ご投句
ありがとうございました。
行事予定
 「復刻版手折菊」の
無償提供について
こちら
 「菊舎顕彰会会報
  第22号
」を
発行しました。
顕彰会の紹介
 小冊子
菊舎のおはなし」を
販売します。
「菊舎のおはなし」
 「菊舎をご縁に」を
更新しました。
「菊舎をご縁に」
更新履歴
2022/10/17
行事予定」の更新


2022/7/7
行事予定」の更新


2022/6/5
菊舎をご縁に」の更新


2022/5/26
行事予定」の更新
菊舎のおはなし」の更新


2022/5/6
菊舎をご縁に」の更新


2022/4/18
行事予定」の更新


2022/3/19
顕彰会の紹介
  の更新


2022/2/27
行事予定」の更新
菊舎をご縁に
  の更新


2022/2/23
行事予定」の更新


2022/2/20
行事予定」の更新


2022/2/13
行事予定」の更新


2022/2/6
行事予定」の更新


2022/1/30
行事予定」の更新


2022/1/24
菊舎のおはなし」の掲載


2022/1/17
行事予定」の更新


2022/1/13
行事予定」の更新


2022/1/13
行事予定」の更新


2021/12/19
田上菊舎展 特設サイト」の公開


2021/12/19
行事予定」の更新


2021/11/19
菊舎をご縁に」の更新


2021/11/13
書籍案内」の更新


2021/11/03
菊舎をご縁に」を掲載


2021/06/20
きぬたの音」の
掲載


2021/06/13
行事予定」の更新


2021/01/19
行事予定」の更新


2020年以前の更新履歴

菊舎顕彰会
〒759-5512
山口県下関市豊北町田耕795
電話/FAX 083-783-0734
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【十一月の菊舎句】

まき捨たやうに海飛ぶ千鳥かな
四十四歳 長崎   


 長崎へ行く予定の菊舎は、長洲からわたり舟に乗ったが、大しけとなった上に、舟人に約束を破られ、 他の舟に乗せかえられてしまう。 七絃琴を抱いて死をも覚悟をしたが、父母のことが心にかかった。 命からがら長崎に着いたものの、前の舟に杖と履物を忘れたため、石原みちを裸足で宿まで歩く。 それからは逍遙館竹野邸に定宿して雅交を重ね、長崎通事に中国語を学ぶため入門などして、 長崎ならではの文人的風雅の世界を楽しんだ。 冒頭句は、数多く群れをなして海上を飛ぶ千鳥の姿を詩的に詠んだ名句といえよう。

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