江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
 令和三年度
菊舎顕彰俳句大会中止の
お知らせ

行事予定
会員の中村 佑さんが菊舎
物語の後編『きぬたの音』
を上梓されました。
「きぬたの音」
 「菊舎顕彰会会報第21号」
を発行しました。
顕彰会の紹介」より
ご覧ください。
更新履歴
 
【九月の菊舎句】

名月の影照り入るや竹のおく

 春の「花」にたいして、秋を代表する季語は「月」。古来、この二つは重要な季題として扱われ、数多くの傍題もある。三千数百の菊舎俳句のなか、月が入っている句は一割にも及ぶ。「月を笠に着て遊ばゞや旅のそら」と、行脚に出かけた菊舎にとって、生涯「月」は、特別の存在であったことがわかる。
 琴と竹の図が添えられた冒頭句の一幅は、いまも生誕地に秘蔵されている。
菊舎顕彰会
〒759-5512
山口県下関市豊北町田耕795
電話/FAX 083-783-0734
e-mail:info@kikusha.com
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