江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
●企画展
書と絵でつづる
田上菊舎俳句の世界

6月28日(金)〜6月30日(日)

やまぎん史料館(083-232-0800) 
下関市観音崎町10-6

4月21日の総会で会長が
岡昌子から磯部多恵子に
交代致しました。
岡昌子退任の挨拶(pdf)

磯部多恵子新会長
新任の挨拶(pdf)

また規約も改正されました。
改正規約
なお、岡は引き続き一字庵
十一世継承者に留まります。
更新履歴
 

5月の菊舎句】

葉桜やそれに嵐の
名もたゝず


花と云えば「桜」のこと。
花便り、初花、花三分、花盛り、花吹雪、
花筏、名残の花など、花王として春の
桜を好んで賞でてきたのが日本人で、
国花でもある。
 これは桜の花が散り終わり若葉の緑の
美しい夏の句。
 花どきの強風は、口々に
「花嵐」と呼びますのに・・・。

菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕795
電話/FAX 083-783-0734
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