江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎顕彰俳句大会

日時  2019年10月20日 ()
13時〜
場 所 豊北町田耕農林漁家 
 婦人活動促進センター

当日句 席題発表10時半
    締切12時45分


-賞品-
ホテル西長門リゾート
ペア宿泊券ほか多数

一日研修
菊舎ゆかりの地長府と講演会
2019年11月10日
菊舎ゆかりの地長府めぐり
と日本美術史学者で菊舎
顕彰会会員でもある
パトリシア・フィスター先生
の講演を開催いたします。
詳しくは→PDF
更新履歴
 

10月の菊舎句】

山々も舟から奪ふ錦かな
         下関  七十三歳

眼前は関門海峡という
亀山宮の祭礼に出かける。

祭り当日の十四日は、
芸妓らと一緒に乗船。
 「
亀山の祭りや漁鼓もうち合せ
と心も弾む。

 折から、舟から眺める野山も錦時。
やがて、明月がのぼりはじめると、
芸妓らの着飾った衣が綾錦
のように照り映えてきた。

四年前に入門した鼓の幸先生を
訪ね、帰りに雅友より鼓のとき
着なさいと衣を貰う。
 「
かへる晴や折も錦の唐ごろも

菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕795
電話/FAX 083-783-0734
e-mail:info@kikusha.com
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