江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
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菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
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11月の一句】

炉開やちゃうど戻ってならぶけふ


歩き神と云われる菊舎が長府に
帰ってきたその日、たまたま、
風炉を閉じて地炉を開く炉開であった。
あいさつもそそくさと口切の茶事に連なる。
おいしいお茶と懐かしい人々のもてなしに、
旅の疲れも一気に吹き飛んだであろう。
茶杓や茶碗なども自作し、大徳寺などでも
茶会をしている茶人でもあった。
菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
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