江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
 菊舎便りが発行されました。菊舎顕彰会会員限定の冊子です。
菊舎便りは定期的な刊行物ではありません。コロナ禍により
今年の行事の殆どが中止となったため、会員間の親交を図るために
今回特別に発行した冊子です。会員になられた方には(年間1口1000円)、菊舎便り俳句大会の応募用紙を発送させていただきます。
磯部会長の
「菊舎便り」発刊に際し
(pdf)
令和2年10月18日に開催予定でした菊舎顕彰俳句大会は新型コロナウイルスの影響を鑑み、会場での開催を中止し応募句のみによる審査・結果発表・賞状(賞品)の発送となりました。

投句用紙→PDF


会報20号でお知らせしました
今年度の行事のうち
@顕彰会総会(5月10日)
A研修旅行佐賀(6月6日)
B企画展(7月11,12日)
以上の3行事につきましては
新型コロナウィルス感染防止
の観点から中止の決定を
させて頂きました。


会報20号を掲載しました。
→PDF
更新履歴
 
「菊舎便り」を会員の皆様に発送しました。

【8月の菊舎句】

冷麦や名ある峠の麓(ふもと)茶屋
             美濃  四十一歳

 清涼感を求め夏の麺料理として
人気のある冷麦。その歴史は古く、
江戸時代の書物に、うどんは寒い時期
のものであり、冷麦は暑い時期に良い
との記述があり、季節による食べ分けも
定着していたようです。さらに、うどんは
温かさを保つために太くなり、冷麦は、
より冷たい状態で食べるため次第に
細くなっていったとか・・・。
 それはともかく、その土地その土地の
名物を食すことは、今も昔も旅の
大きな楽しみです。峠越えの菊舎にとって、
山の清らかな水で洗われた冷麦は、
なによりの御馳走であったことでしょう。

菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕795
電話/FAX 083-783-0734
e-mail:info@kikusha.com
ご意見等何でもどうぞ→

099632

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