江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎物語「枯淡の花
連載開始

★ 企画展
「もっと知りたい菊舎の世界」
5/11/12/13
行事予定に概要掲載

H30 会報 第18号
PDFファイルをご覧ください。
更新履歴
 

 【4月の一句】

ぼたん見や日本は今さくら時

長崎において、「唐寺なる聖福寺に、諸君と
共にあそびける折から、もてなしの内に
牡丹の作りもの、甚だたえなるに対して

と詠んだ寛政9年の俳句。
唐の造形芸術の素晴らしさに対して、
日本の実景の桜の見事さをも称えている。
唐寺の僧や清人とも親しく交流
していた菊舎45歳の一句。

 万寿山聖福寺 山門
菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
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