江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎顕彰俳句大会
を開催します。

日付)  10/21(日)
場所)田耕農林漁家
婦人活動促進センター


申込用紙はこちら(PDF)



菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
PDFファイルをご覧ください。
更新履歴
 

 【6月の一句】

みのゝ雫に添ふて来て蛍哉


藁(わら)を編んで作られた蓑(みの)に雨がかかると、
繊維に沿って水が流れていき、内部には滲みこまない
という。旅が人生の菊舎は、各地で蛍の句を詠んで
いるが、これは四十五歳、長崎での作。上五中七を
句またがりにしていっきに詠みこんでいて共感の一句。


菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
e-mail:info@kikusha.com
ご意見等何でもどうぞ→

088727

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