江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
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「菊舎のおはなし」
更新履歴
2023/1/20
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2022/10/17
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2022/7/7
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2022/6/5
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2022/5/26
行事予定」の更新
菊舎のおはなし」の更新


2022/5/6
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2022/3/19
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2022/2/27
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2022/2/23
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2022/2/20
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2022/2/13
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2022/2/6
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2022/1/30
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2022/1/24
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2022/1/17
行事予定」の更新


2022/1/13
行事予定」の更新


2022/1/13
行事予定」の更新


2021/12/19
田上菊舎展 特設サイト」の公開


2021/12/19
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2021/11/19
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2021/11/13
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2021/11/03
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2021/06/20
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2021/06/13
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2021/01/19
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2020年以前の更新履歴

菊舎顕彰会
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令和二年二月
 今月の和歌

立寄し昔のまゝの旅ごろも
 かはらずにほふ梅の下風
   伏見 三十八歳か   

  詞書に「とし経て伏見の梅渓に遊て」

とある「とし」とは、菊舎三十歳の天明二年(一七八二)二月の初めのこと。
京都七条在の俳尼・石田倭泉と伏見の梅渓に梅見に出かけています。そして、

  吹方へ薫りおしまぬ野梅かな
  藁葺のどちらへ乞はむ梅の花

の俳句を詠んでいます。倭泉は菊舎が入門した美濃派ではありませんが、
生涯、親交をした人物です。

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