江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
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菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
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更新履歴
 

12月の一句】

世の中を透見にたのし年の市

菊舎四十八歳の寛政十二年は、
萩の富商 宗岡三郎右衛門の別荘
で新年を迎えた。そこから、親交の
ある萩藩医・栗山玄厚(春水)
に宛てた書簡中の一句。
この人物は、のちに人体解剖を
実施しているが、菊舎とは俳諧の
付け合いや弾琴などと風雅な
お付き合いをしていた。
菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
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