江戸時代、下関の生んだ旅する女流文人「田上菊舎たがみきくしゃ」を顕彰する菊舎顕彰会のページです。
−お知らせ−
菊舎顕彰俳句大会
を開催します。

日付)  10/21(日)
場所)田耕農林漁家
婦人活動促進センター


申込用紙はこちら(PDF)



菊舎物語「枯淡の花
連載開始

H30 会報 第18号
PDFファイルをご覧ください。
更新履歴
 

七月の一句  

浜寝して見るめ涼しきいさり哉

 天明二年(一七八二)、三十歳の夏、菊車は、「奥の細道」の逆コースの旅にあった。
 越中から越後の国境は海路をと舟端へ行くが、汐時が悪く浜に寝転んで舟出を待った。明け方 市振に揚がったものの、これから北国一の難所・親しらず、子しらずがあり、青梅の御旧跡まで四里ばかり馬に乗った。
菊舎顕彰会
〒759-5512山口県下関市豊北町田耕4454
電話/FAX 083-783-0055
e-mail:info@kikusha.com
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089301

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